ロードバランサで性能の向上
ロードバランサとは日本語に略すと「負荷分散装置」という事になります。
これは特定のサーバが超負荷にならないようにユーザーからの処理要求などを複数のサーバーに振り分けるという事です。
サーバーとはユーザーからの要求に対してなんらかのサービスを提供する事を指しています。
そのロードバランサの利点は性能の向上にあります。
例えて言いますと100人にサービスをする事の出来る性能を持つサーバーが1台あるとします。
これを200人にサービスできるようにするにはどうすれば良いのでしょうか。
方法の1つに倍の性能を持つサーバーの導入があります。
今現在使っているサーバーを取り換えるだけですので比較的簡単に行う事が出来ます。
こうしてサーバーの単体性能を上げる事でシステム全体の性能を上げる事をスケールアップというのです。
そしてもう1つが100人にサービスする事の出来るサーバーをもう1台導入する事です。
そうすると2台でサービスする事となります。
これを負荷分散というのです。
複数台のサーバーを並べる事でシステム全体の性能を上げる事が出来ます。
この2つのやり方で簡単なのはスケールアップなのですが最近のWEBサービスでは安く大量にサーバーを導入する事が可能です。
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Categorised as: ロードバランサの基礎